【5.小川村はこんなところ】
農水省が選定中の「ため池百選」ご協力を!!
2010年1月26日
農林水産省が選定してきた農業用の「ため池百選」に、小川村の「大洞の池」が一次選考を通過しました。

全国からの応募総数は600を上回る激戦。
その中から一次選考で287箇所の「ため池」が通過しました。
この中から一般投票へと移ります。
■長野県内から、飯山市の北竜湖、長野市の大座法師池、鏡池(戸隠)、白樺湖、蓼科の女神湖といった大きなため池ばかり。
「ため池100選」一般投票にご協力ください!
<農林水産省のため池百選ページ>
http://www.maff.go.jp/j/nousin/bousai/tameike/index.html
<ため池百選インターネット投票>
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/524d.html
■入力は、「大洞の池」で。
都道府県名⇒「長野県」
ため池名⇒「大洞の池」

■「大洞の池」は、天文台、プラネタリウム、宿泊施設「星と緑のロマン館」がある大洞高原になります。
標高1000mに位置し、大小3つの池からなります。
■投票は、インターネット及びハガキで行われており、一般投票の結果は最終選考に反映されます。
ご協力を何卒、よろしくお願いいたします。
【6自立を模索する】
信州新町と中条村が長野市へ編入合併
2010年1月 5日

2010年1月1日、隣接する信州新町と中条村が長野市へ編入合併した。
これで長野県内は78市町村(19市24町35村)となった。
新しい地図では、小川村は長野市と大町市に挟まれている。
長野市は、今回の合併によって人口は38万9463人(12月1日現在)となった。
2005年1月に4町村と合併する前の旧市域と比べると、人口は6.7%増加したにもかかわらず、面積は2.1倍にも拡大した。
小川村はこれからも輝き続ける。
【4.小川村に関する記事】
小川村の職人、30年の仕事に幕
2009年12月10日
予定していた最後の炭焼きが行われています。
出所:信濃毎日新聞(2009年12月9日)
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上水内郡小川村小根山の炭焼き職人、峯村泰さん(82)が、長年の炭焼きの仕事に終止符を打つ。村内で継続的に炭作りをする唯一の存在で、12日に窯から炭を出す作業が最後となる。木炭が燃料として広く使われていた昭和20年ごろ始め、延べ約30年間炭焼きに携わった峯村さん。村内のファンが、昔ながらの作業の様子を未来に残そうとビデオ撮影している。
峯村さんの窯は自宅から約300メートルの場所にあり、「最後の炭」を作るために6日、専用の棒を使ってコナラなどの長さ1・3メートルほどの炭材約1・2トンを窯の中に立てた。手慣れた様子に見えたが、「今はなんせ力がないからだめだ…」。体力的な厳しさに加え、炭が売れず、窯が古くなったことも重なり「いい潮時」と決断した。
炭焼きを始めたのは、窯作りの指導員をしていた父親の影響だった。夏は農業、冬は炭焼きの生活。小川村誌によると、村内の木炭生産は昭和20年代後半が最盛期で、100人近くが携わっていたとされる。
しかし、電気やガス、石油の普及で、燃料としての炭は全国的に衰退。峯村さんも「昭和30年ごろは、作れば作るだけ売れて競争のようだったが、需要がなくなっていった」。昭和40年ごろ、いったん炭焼きをやめた。
その後、海産物卸業に22年間携わり、還暦過ぎに退職。「もう一度やろうとは思っていなかった」炭焼きだったが、当時の村長に勧められ、今も使う石窯を手作りして再開した。11年前のことだった。
一時は、住宅内部の湿度調整などの目的で建設業者からの注文が増えたが、不況のあおりを受けて需要は減少。「5、6年前は、建設業者から毎月1トン出せと言われたが、特に今年になってからだめ」といい、現在約4トンの在庫を抱えている。
出来上がる炭は、峯村さんにとって子どものような存在だ。「誠意を込めた結果、どんな炭になるか。(窯から)出す瞬間の気持ちは、言い表せないな」。長年の経験で培った微妙な作業方法や技術を伝承したいという気持ちもあったが、後継者は現れなかったという。
ただ、窯には、毎日のように地域の人が峯村さんの人柄を慕って訪れた。「楽しく作業できたってことが一番。人とのお付き合いが良かったな」と目を細める峯村さん。今年夏に炭焼きをやめる予定だったが、建築や都市計画を手掛ける村内の会社役員横矢吉弘さん(49)から「ファンに最後の炭焼きを見せて」と依頼され、映像に収録することになった。
「最高に楽しかった。最盛期も経験したし、良い時期にやったんじゃないかな」。峯村さんは窯を見つめながらこれまでの人生を振り返る。炭に人間と同じぬくもりを感じ、人情味がある職業と思いながらやって来た。「最後の炭」は9日に火入れ。12日の窯出しは、ファンが作業を見守り、作業終了後に全員で懇親会を開く予定だ
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【4.小川村に関する記事】
アルプス炭人(すみびと)工房「最後の炭焼き」のお知らせ
2009年11月23日
アルプス炭人工房では昔と変わらず、小川村の森の中で白炭窯をつくり、主にコナラを炭材とした白炭を焼いてきましたが、この度、炭焼窯を閉めることとなりました。下記の予定で"最後の炭焼き"を行いますので、お知らせします。
平成21年12月09日(水)昼頃:炭材窯入れ
10日(木)昼頃:火入れ
12日(土)昼頃:ねらし・炭出し
炭出し終了後、簡単な飲み会を予定しています。
また、この炭焼きの過程は、映像記録される予定です。
アルプス炭人工房・最後の炭焼き
発起人:峰村泰(炭人)
丸田勉
横矢吉弘
連絡:横矢(090-6115-2969)まで

※炭人: 峯村 泰 ※アルプス炭人工房
信州小川村の森は、コナラ、ケヤキ、ヤマザクラ、ヤマモミジなどが自生し、白く輝く北アルプスとともに春の新緑、秋の紅葉の風景は見事なものです。
この豊かな森の中で、昔から白炭が焼かれてきました。
アルプス炭人工房では昔と変わらず、小川村の森の中で白炭窯をつくり、主にコナラを炭材とした白炭を焼いています。
炭には大きく白炭と黒炭の2種類があり、焼き方が異なります。
白炭には「ねらし」という精錬過程により窯内温度を約1000度まで高めるため、黒炭より硬く、部分的なばらつきがなく(一酸化炭素中毒になりにくい)、一度火が付くとゆっくり燃え、燃焼時間が長いのが特徴です。
有名な備長炭はウバメガシを炭材とした白炭であり、信州木炭(白炭)と同じです。
白炭には燃料としての利用以外に様々な別の用途があることがわかっています。
また炭焼きの過程で煙より取れる木酢液にも様々な用途があります(白炭の用途・木酢液の用途参照)。
マイナスイオン効果や電磁波吸収効果、消臭・殺菌効果、アトピー対策効果など、まさに現代人が抱えている問題に対して効果的なものばかりです。
この貴重な森からの贈り物(白炭・木酢液)は現代社会の中での、エコロジーでスローなライフスタイル(人間としてあたりまえの気持ちのいい生活)を実践する為の必需品といえます。
【5.小川村はこんなところ】
今年もまた武部八幡宮の秋祭り
2009年10月12日
10月10日:武部八幡宮の秋祭りが無事終了しました。
今年もまた、全国から「わがおがわ親戚隊」の皆さん総勢28名が小川村を訪れてくれ、
引き手が少なくなった山車の曳航のお手伝をしていただきました。

【5.小川村はこんなところ】
小川村が「日本で最も美しい村」連合に加盟しました!
2009年10月 7日
小川村が『日本で最も美しい村』連合に加盟しました。
「日本で最も美しい村」連合とは、
失ったら二度と取り戻せない日本の農山村の景観や環境、文化を守り将来にわたって美しい地域を守り続けることで、観光的付加価値を高め、地域資源の保護と地域経済の発展に寄与することを目的に設立したNPO法人です。
10月6日に定期総会を山形県大蔵村にて開催し、長野県小川村も「日本で最も美しい村」連合に加盟することが承認されました。

※薬師沢石張り水路(国登録有形文化財) ※北アルプス全景(小川村の各所から見られる)

※北アルプスが見える里山 ※名物おやき

出所:10月1日付け信濃毎日新聞より
【2.村おこし事例】
林りん館にてオペラコンサートが開催されました。
2009年10月 4日
10月3日:森の宿「林りん館」にて、
都内在住の「ピアニスト秋竹朋子さん」と「声楽家、上沼純子さん」による「オペラコンサート」が開催されました。
上沼純子さんは、長野県飯田市の出身です。長野県内でのコンサートなどで活躍されています。

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■曲目
1.ピアノ:アラベスク(ドビュッシー)
2.声楽 :歌劇「ジャンニ・スキッキ」より 私のお父さん(プッチーニ)
3.ピアノ:ワルツ (ショパン)
4.声楽 :タイム・トゥ・セイ・グッバイ(サルトーリ)
5.ピアノ:愛の夢 (リスト)
日本の曲・・・
6.初恋 (石川啄木)
7.さくらさくら (平井康三郎)
8.千の風
※秋竹・上沼共に、ピアニスト、歌手としてリサイタル会場などでの演奏、行っている。
また音楽家の立場から「ビジネスマン向けヴォイストレーニング」
「ビジヴォ」の講師として指導、企業研修(スーパー数社、銀行、商社、他)等のセミナーを行う。
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【4.小川村に関する記事】
「踊ろうマチルダ」ライブ・・・8月29日(土)
2009年8月27日
小川村の宿泊施設「ふるさとハウスビオトープ」で29日午後8時から、都内在住のミュージシャン「踊ろうマチルダ」のライブが開かれます。
「踊ろうマチルダ」のライブ映像です。
小川村の晩夏は熱いぞ!!
企画は、村民有志でつくる「HESOROCK実行委員会」。
将来は大勢のミュージシャンを集めた野外の音楽イベントを村で開きたいとの目標に向けた、実績づくりの第一弾です。
【4.小川村に関する記事】
小川村は本州の「へそ(重心地)」です。
2009年8月15日
小川村には本州の重心地(へそ)があります。
小川村の有志「へそプロジェクト」は、小川村「道の駅」にモニュメントを建て増した。
下記は8月13日付け「信濃毎日新聞」の記事です。



