「長野県小川村は自立を選択しました。小川村の活性化ついてご意見をお聞かせください!」

【4.小川村に関する記事】

「にほんの里100選」テレビ放映の予告

2009年6月24日

今年1月に選定された「にほんの里100選」

長野県からは、小川村を含めて4ヵ所が選定されました。

このたび、「にほんの里100選」として小川村が取り上げられ、放映されます。

<長野朝日放送>※長野県内のみ
6月28日(日)15:00~15:55

<BS朝日>※全国放送
7月5日(日)16:00~

ご覧ください。


■以下、テレビ番組内容より
-----------------------------
日本のふるさと 信州~4つの小さな物語~
「守るべき豊かな里…すべては未来の子どもたちのために」

全国から4000を超える応募があった「日本の里100選」。
長野県では全国で最多の4ヵ所の里山が選ばれた。
人の健やかな暮らしも未来へのヒントも、まだ信州に見つけることができるはず。

・そんな思いを胸に、旅人の俳優・中本賢が4つの里~今もマタギなど独自の文化が息づく秋山郷のある栄村、

・合併ではなく、独立独歩の道を選んだ小川村、
・"日本のチロル"と呼ばれている遠山郷(旧上村)、
・そして林業の里・羽根村を巡る。

出演
【旅人】中本賢(俳優) 【ナレーター】山根基世
-----------------------------

コメントをする (0)

【6自立を模索する】

インターネット世界での小川村と周辺自治体の認知度

2009年4月29日

インターネットの世界での自治体知名度は、検索エンジン(グーグル、ヤフー)に表示される件数によって評価できます。
「小川村」というキーワードで検索したときに、何件のページが表示されるか?
この件数が、多ければ多いほど、「小川村」が、インターネットの世界で認められていることになります。

■2008年6月6日に行った数字との比較を公表します。

町村名 2008.6.6現在
google
2008.6.6現在
yahoo
2009.4.29現在
google
2009.4.29現在
yahoo
小川村 314,000 1,010,000 233,000 1,210,000
信州新町 336,000 806,000 310,000 1,340,000
中条村 132,000 637,000 328,000 1,100,000
旧鬼無里村 164,000 52,000 49,700 164,000
旧戸隠村 61,300 212,000 93,800 193,000
旧大岡村 47,200 127,000 283,000 118,000
旧美麻村 60,200 210,000 29,000 197,000
旧八坂村 53,600 208,000 24,900 194,000


■この調査結果からわかることは、

1.現存する自治体(小川村、信州新町、中条村)は、すでに併合されてしまった自治体と比べて、インターネットの世界で評価されています。
 併合されてしまった自治体と比較すると、1桁多いページが存在する。

2.すでに長野市、大町市に併合してしまった、
  鬼無里村、戸隠村、大岡村、美麻村、八坂村は、軒並み件数が少なく、ネットの世界から忘れられつつある。

3.信州新町、中条村は、2010年1月1日に長野市となってしまうが、まだ件数を維持しています。
  この件数も長野市に併合されることによって減ってしまうのでしょうか。

コメントをする (0)

【4.小川村に関する記事】

「にほんの里100選フェスタ」に小川村参加

2009年4月20日

4月18日:愛知県長久手町にはる愛知県立大学にて「にほんの里100選フェスタ」が開催されました。
小川村は、2009年1月に「にほんの里100選」に選定されました。

100選に選ばれた全国の地区が集まった「にほんの里100選フェスタ」が開催されました。
■小川村からは役場関係者が参加し、専用ブースでの物品販売などを行いました。
参加した8名は、ノボリとハッピで大いに小川村のPRしました。
パネルトークでは、山田洋次監督が「これを機会に里のネットワーク」をつくってほしいなどを述べられました。
にほんの里フェスタ

にほんの里フェスタ※山田洋次監督が入ってパネルディスカッション

にほんの里フェスタ※モリコロと共に

コメントをする (0)

【5.小川村はこんなところ】

信州小川村は桜が満開となりました。

2009年4月18日

信州小川村では、桜が満開となるのが4月中旬から下旬です。
村の中心部から満開となり、現在上の方に移りつつあります。
小川村の桜※小川村中心部の桜(4月17日)
小川村の桜※小川村中心部の桜(4月17日)
小川村の桜※小川村立屋地区の桜(4月17日)
小川村の桜※小川村立屋地区の桜(4月17日)

コメントをする (0)

【5.小川村はこんなところ】

ダイヤモンド鹿島槍

2009年4月14日

4月13日:信州小川村の立屋地区からダイヤモンド鹿島槍が見えました。
小川村では3月中旬から、ダイヤモンド鹿島槍が見えます。
ダイヤモンド鹿島槍とは、鹿島槍ヶ岳の双耳峰の間に夕日が沈む現象。
ダイヤモンド?ルビー?それともパールかな。
まだ、しばらく見られますよ。
ダイヤモンド鹿島槍ヶ岳 ダイヤモンド鹿島槍ヶ岳
ダイヤモンド鹿島槍ヶ岳 ダイヤモンド鹿島槍ヶ岳

コメントをする (0)

【5.小川村はこんなところ】

小川村までの高速道路料金

2009年4月12日

3月28日より高速道路料金(都市近郊除く)が土日祝日1000円となりました。

そこで、各地からの小川村までの料金を調べてみました。

<前提条件>
1.ETC搭載していること。
2.普通自動車
3.6時までにICに入る(50%割引)

<<東京方面から>>

■ルート1(203km)
練馬~(関越道)~藤岡JCT~(上信越道)~長野IC

通常4900円=>1700円(3200円お得!)

■ルート2(226km)
八王子~(中央道)~八王子JCT~(圏央道)~鶴ヶ島JCT~
 (関越道)~藤岡JCT~(上信越道)~長野IC

通常5350円=>1000円(4350円お得!)


■ルート3(238km)
八王子~(中央道)~岡谷JCT~(長野道)~長野IC

通常5350円=>1000円(4350円お得!)

<<名古屋方面から>>

■ルート4(258km)
名古屋IC~(東名)~小牧JCT~(中央道)~岡谷JCT~(長野道)~長野IC

通常料金6000円=>1000円(5000円お得!)

<<大阪方面から>>

■ルート5(415km)
茨木IC~(名神)~小牧JCT~(中央道)~岡谷JCT~(長野道)~長野IC

通常料金9000円=>1550円(7450円お得!)

<<長野ICから小川村へは>>

長野IC(上信越道)→R19→長野大町線(オリンピック道路)→小川村
 
※「白馬」を目印に来て下さい。
 

コメントをする (0)

【4.小川村に関する記事】

星のふる里・小川村ツアー(朝日旅行)

2009年4月 6日

「にほんの里」100選に選ばれた場所をめぐる企画が朝日旅行からでています。
長野県小川村への旅行内容は以下となります。

<以下、朝日旅行の企画内容からの抜粋>
--------------------------------
星のふる里・小川村。雪をいただく雄大な北アルプスの稜線を眺め、今なお残る古道を村人の案内で歩きましょう。豊かな自然に恵まれた里のウォーキングです。

■出発日 5月15日、22日(2日間)
■旅行代金 42,000円
■お1人1室 44,000円
■集合 東京駅10時30分

<コース>
■1日目:東京⇒大宮⇒長野--小川村(にほんの里100選・小川村郷土歴史観)--古道女坂・・・釜屋池跡・・・戸隠望郷の池・・・アルプス展望所・・・女坂・・・立屋城址--宝光院--中院--星と緑のロマン館(泊)
■2日目:ロマン館--高山寺(信濃33番札所結願所)--桐山口留番所跡・・・高戸谷道・・・亀石・・・お祭り交差点・・・馬曲城址・土谷--おやき村(田舎懐石とおやき体験)--長野駅⇒大宮⇒東京駅(18時12分)
■食事:朝1、昼2,夕1付

100sen_ogawa_tour.jpg

コメントをする (0)

【5.小川村はこんなところ】

小川村のテレビ放映

2009年3月16日

■1月21日の「ダーツの旅in小川村」が放映されましたが、youtubeにupされています。

 (前半)
 http://www.youtube.com/watch?v=PlM091b9wSE

 (後半)
 http://www.youtube.com/watch?v=RzZNcS1TY_o

番組内容に不満はありますが、いなかを誇張した小川村を見逃した方は、ご覧ください。



■2月9日には、TV東京のワールドビジネスサテライトでも、小川村を放映していました。

 ※75歳以上の医療費が、日本一安い村として。

 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/02/o1-63.html

 みなさん、いくつになっても野良仕事にせいを出し、お元気です。


コメントをする (0)

【2.村おこし事例】

世界でも珍しい賽銭箱の名前が決まる!「鳴るへそ玉手箱」

2009年2月28日

本州の重心が小川村にある。
その地点は法地という地籍で、そこには恩柱が建てられて聖地として近年売り出し中である。
昨年その地に、世にも珍しい長さ21mのカネの音がする賽銭箱が作られた。
箱というより筒であるが、かねてよりこの賽銭筒の名前を募集していた。
20通あまりの応募から見事栄冠を勝ち取ったのは、常盤林夫(しげお)さんである。


2月26日、賽銭箱のある現地で発表と賞品の授与が執り行われた。
賞品は10点ほどの小川村の産物である。
「この地に縁ができて私もうれしい」と常盤さん。
御縁があるようにと5円玉6000個を寄付した。
どちらにとっても、ありがたい一日となったようだ。
鳴るへそ玉手箱※御礼の挨拶をする常盤さん

鳴るへそ玉手箱※常盤さんに贈られた小川村の産物

鳴るへそ玉手箱※湯浅法地会会長の挨拶

鳴るへそ玉手箱※名前の披露





コメントをする (0)

【5.小川村はこんなところ】

関口仁「さよなら和太鼓コンサート」のお知らせ

2009年1月20日

11年間小川村持京に在住していた音楽家・仁太鼓宗家の関口仁さんが
滋賀県長浜市に移住することになりました。
そこでささやかではありますが、お別れの和太鼓コンサートを計画しました。

2009.02.08concert1.gif
2009.02.08concert2.gif
主 催 プロデュースおがわLLP
後  援(予定) 小川村
予約・問合せ プロデュースおがわLLP(森の宿林りん館)
℡ 026-269-3455 Fax 026-269-3470 E-mail info@rinrincan.com

コメントをする (0)